園のこと

園の概要

ごあいさつ
 現在、世界的な乳幼児の教育が見直しを図られています。
 我が国では幼稚園教育要領、保育所保育指針、認定こども園教育・保育要領にもあるように、0歳児からの教育が求められています。教え込みではなく、小学校以後の教育を支える内面の力を育むことです。そのような乳幼児期の意図的な生活は、これからの社会を変革する力を持っています。
 恵庭市において、学校法人鶴岡学園 幼保連携型認定こども園 北海道文教大学附属幼稚園が果たす役割は非常に大きいものがあります。 
園長 小田 進一
幼保連携型認定こども園とは
0歳児から就学前までの大切な乳幼児期を一貫した保育教育で育てるための新しい制度で、これまでの保育所と幼稚園が一体化した施設です。3歳児以上は、保護者の状況にかかわらず、同じ環境で生活します。

法人の理念

清正進実
「清く正しく雄々しく進め」
真理を探求する精新な知性・正義に基づく誠実な倫理性・未来を拓く
進取の精神・国民の生活の充実に寄与する実学の精神

保育目標

育みたい3本の柱

沿革

●1970年(昭和45年)
北海道栄養短期大学附属幼稚園開園
●1994年(平成6年)
北海道文教短期大学附属幼稚園へ名称変更
●1998年(平成10年)
「子育て支援センター」開設
●2002年(平成14年)
北海道文教大学短期大学部附属幼稚園へ名称変更
●2011年(平成23年)
北海道文教大学附属幼稚園へ名称変更
●2021年(令和3年)
幼保連携型認定こども園
北海道文教大学附属幼稚園 恵庭市へ移転